検索エンジンにワードプレスを認識してもらってるか確認する方法

こんにちは!

村田です。

今日は、よくいただくご質問の中にお答えしていきたいと思います。

ブログ読者様からよく、

【Wordpressでブログを運営しているのですが検索エンジンからのアクセスが毎日1ケタしかありません。

きちんとインデックスされているか確認する方法はありますか?】

というご質問を頂戴することがあります。

同じような疑問を抱いている方は多いと思いますので、調べ方を解説していきますので参考にしてみてください。

検索エンジンがワードプレスサイトを認識してくれない?

ブログ運営者にとって検索エンジンからのアクセスの流入って生命線ですよね。

ツイッターなどのSNSからの流入やYoutubeなどからアクセスを流し込む方法もありますが、

やはりメインの土台からのアクセスがしっかりしないと不安なもの。

検索エンジンには、サイトを表示させるためのルールというのが存在します。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

上記はグーグルが定める検索エンジンの基本理念なのですが、

【ユーザーにとって役立つ記事で、過度な検索エンジン対策によってクローラーを騙す行為をしておらず、オリジナリティと信頼性のある記事】を上位表示すると明言されています。

逆に上位表示されない原因としてはこの逆で、

【ユーザーにとって誤解を与える恐れがある記事や更新されていないサイト、グーグルのルールから逸脱したサイト】は検索順位を落とされてしまいます。

細かい原因としては色々ありますので順番にみていきましょう。

インデックスされているか確認方法。

まずは検索エンジンに自分のサイトが登録されているかを確認しましょう。

確認方法としては、

  • 検索エンジンの検索窓にsite:https://(自分のサイトドメイン)と入力して検索

 

  • 記事のタイトルをそのまま入力窓にコピペして検索

【site:https://(自分のサイトドメイン)】で使われた【site:】コマンドは、

グーグルにおいて、そのドメイン内でインデックスされている記事の一覧を表示させることができます。

ここでズラっと出てくるのであればひとまずサイトは登録されております。

逆に言えば、ここに表示されない記事があった場合はインデックスされていないか、

ペナルティなど別要因でインデックスを削除されている可能性があります。

(後述します。)

また、記事のタイトルをそのまま入力窓にコピペして検索してきちんとあなたの記事が上位に出てくるかも確認しましょう。

一言一句同じタイトルのキーワードを検索して上位に表示されないのは、ほぼ同じタイトルで誰か別の人が記事を書いているか、

ペナルティを受けている可能性があります。

まずは上記で確認をしてみてください。

そもそもインデックスがされていないのであれば、こちらの手順でサーチコンソールというツールから登録をしておきましょう。

ペナルティを受けてしまっている。

これはグーグルのルールに違反してしまったときに、検索順位を落とされてしまっている状態です。

グーグルでペナルティを受ける原因として、下記が明言されております。

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

引用:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

こちらが主な原因です。

要は他の記事からコピペした記事や質の低い文章自動生成ツールを使用していたり、

クローラーを騙すために過剰な被リンクを受けていたりしている記事はダメですよということです。

ペナルティがあるかどうかはサーチコンソールにて確認しましょう。

サーチコンソールの
「手動による対策」レポートを開きます。

Google Search Console

左上にある【プロパティ】から、サイトのドメインを選択します。

このように表示されていれば問題ありません。

もし、ペナルティを受けている記事がある場合は、きちんと改善をしてグーグルに再申請を出すことが出来ます。

ペナルティを受けやすい記事

グーグルのガイドラインは先ほど紹介しましたが、具体的には下記のようなサイトをぺナルティとして弾いているケースが多いようです。

  • 低品質のサイトからの被リンク

 

  • サイトデザインが悪い

 

  • 記事タイトルの付け方が悪い

 

  • 記事本文が適当&コピーコンテンツ

 

  • 隠しリンク、隠しテキスト

低品質のサイトからの被リンク

一昔前は被リンクというのは多ければ多いほどステータスでした。

それを利用してサテライトサイトをいくつも量産し、そのサイトからメインサイトへリンクを送ったり、

相互リンク募集のサイトへ申し込みをし数百、数千単位のサイトから被リンクを受けるだけでも上位順位されていました。

しかし今は検索エンジンの精度も上がり、

不自然なリンクや相互リンクからの被リンクはマイナス要素として見られるようになっています。

また、IPアドレスというサイトの住所のようなものも内部ではチェックされていて、

違うサイトであっても同じIPアドレスからの被リンクだと自作自演リンクとみなされてペナルティとなる可能性もあります。

ためになる記事を書いていった結果、第三者から自然と被リンクを受けるというものでないとダメだということですね。

サイトデザインが悪い

サイトデザインは多くの方がテンプレートを使っていると思いますが、

2カラムでレスポンシブデザインのサイトを使うようにしましょう。

3カラムがダメなワケではないのですが、一般的に量産型のトレンドサイトや無料ブログは3カラムを採用しているところが多く、類似サイトとみなされる危険性があるからです。

また、現在スマホからのユーザーが多くなっているので、3カラムであってもスマホでは1カラムでしか表示されません。

サイドバーはスクロールした先の最下段で表示されているケースが多く、

3カラムの場合は縦長のサイトになりすぎるのと必要な情報を探しにくいというデメリットが生まれるので情報をスリム化して2カラムに変更することをオススメします。

記事タイトルの付け方が悪い

文字数が多すぎる(28文字前後~最大でも35文字)というのもダメですが、

今弾かれてきているのが、あからさまなトレンド記事です。

トレンドアフィリエイト自体はまだまだ現役で稼げるノウハウなのですが、

【芸能】【トレンド】【ニュース】などがタイトルに入っている記事はマイナス評価を受けるケースが多いみたいです。

また、暴力団を連想させるようなタイトルや誹謗中傷で使われるキーワード、差別的な表現もNGですね。

気をつけましょう。

記事本文が適当&コピーコンテンツ

市場には質の低い文章自動作成ツールが出回ってますが、バレますのでやめましょうw

これはキーワードを指定すると機械が自動的に文章を作成してくれる仕組みなのですが、

文章の羅列が不自然すぎるので検索エンジンもしっかり対策をしてきてます。

実は検索エンジンにバレない自動記事作成ツールがあるのですが、長くなるのでまたの機会に説明しますw

知りたい方は問い合わせて頂きましたらお教えします!

あと、コピーコンテンツは言わずもがなNGですね。

きちんとオリジナリティのある記事を心がけましょう。

隠しリンク、隠しテキスト

これは記事背景と同色でテキストを書いたりリンクを貼ったりする行為で、

同色なのでユーザーからは見えません。

ユーザーからは見えないということをいいことに、

キーワードの羅列やリンクを貼りまくってSEO対策をする人が大勢いたので、これもグーグルを騙す行為だとしてペナルティ対象になります。

絶対にやめましょう。

再審査手順

上記のような表示がサーチコンソールに届いたら、

先ほど解説した項目をチェックして修正の上、再審査をリクエストをクリックして再審査依頼をしましょう。

早い場合で数日、遅い場合で数週間後に再度サーチコンソールに結果が届きます。

修正が必要な場合は再度通知が届くので、改めてサイト修正をして再審査をするという流れになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はサイトのインデックスについてとペナルティについて解説してきました。

グーグルのルールは意地悪なように見えてきちんと検索ユーザーのことを思った仕様になっているので、

ペナルティを受けるということはユーザーのためにはならないサイトと判断されているということです。

長く稼ぐためには検索エンジンとのお付き合いは不可欠なので、目をつけられないように規約に遵守したサイト展開をしていきましょう。

それでは今日はここまで!

最後までお読み頂きまして本当にありがとうございました^^

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管理人プロフィール

管理人:村田

文系Fラン大学を卒業し、社会のド底辺で悶々とした日々を送っていたある日、起死回生を賭けて手を出したのがPPCアフィリエイトでした。

3ヶ月で月収10万円を達成し、その後SEOアフィリエイトにも本格的に参入。

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